活動日報

神回 2026年5月29日 京都市査閲練習

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活動日
活動時間
19:30〜21:30
会場
大石神社
参加者
  • 本団 星野副団長
  • 鏡山分団 河内康彦
  • 鏡山分団 勝野照正
  • 山階分団 橋村元司良
  • 安朱分団 川﨑健太
  • 安朱分団 原野史樹
  • 西野分団 川勝啓史
  • 音羽川分団 廣谷慎太郎
活動内容
京都市消防団査閲に向けた練習です
山内さんにお越しいただき、基本練習から曲練習まで中身の濃い練習を行いました。

京都市査閲は
開会式 ファンファーレB
閉会式 ファンファーレC
を吹奏します。


以下山内さんのアドバイスです
動画と合わせてご覧ください



山科団査閲で17分の分列行進の演奏後に吹かれたファンファーレが完全にバテきってしまい、良い演奏になってませんでした。

なぜ、そうなったか。
バテた原因はなにか。

ラッパを吹く事に良くも悪くも慣れてしまい、息をたくさん吸わずともラッパを吹けるようになっておられます。
その状態で17分の演奏後にしっかりとファンファーレを吹くとなると、唇の動きだけて吹くことになります。

唇の動きだけで吹くと、ペダルを漕いでないのに坂道を登る自転車の様に失速してしまいます。

もう一度、しっかりと息をたくさん吸ってラッパを吹く…基本に戻りましょう。

まずは、ラッパ隊の定期練習でも、日曜日の山奥練習でも、ご家庭でされる個人練習でも、今日始めて楽器を吹く!という時はしっかりと息を吸って、1番低いトの音から始めてください。

吹き始めは長く伸ばさなくても良いです。まずは、楽器を吹くためのスイッチを入れるためにも、たくさん息を吸う事を意識してください。
ラーメンを啜るときの息の吸い方…コレをイメージしてください。

トの音を何度もしっかりと息を吸った状態で鳴らす事が出来たら、タテチと音を高くして行きましょう。

息を吸う時はしっかりと肺に広げるように吸って、その後、お腹を膨らますように力を入れてください。
で、音を出すのですが、お腹の力は抜かずに吹き続けてください。
この時に出す息はスピードがついて、良い音になります。
スピードのついた息は唇を効率よく振動させるので、唇がバテることが無くなります。

この息の吸い方とお腹に力を入れて吹く…が出来れば勝ちです。

ロングトーンの練習は勝ちの状態をキープしたまま、トタテチの各音を出す時に喉の形もトタテチに変化させてください。唇の動きだけでは、バテやすくなるので、必ず喉の形も意識してください。

ト→チに向けて喉が閉まっていきます。
そこにスピードのある息が通ると、
高い音が出しやすくなっていきます。

あとは、リズム練習もスラー練習もロングトーンをしてる状態の息を出し続けて舌を動かす、唇を動かす、喉の形をコントロールする…だけです。
練習曲
  • ファンファーレB
  • ファンファーレB

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